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顎関節症

口を開けると顎が痛い。音がする。ロックが掛かる。などの症状でお悩んでいませんか。顎の症状なら当研究所に御相談ください。  

 顎関節症で長年悩んでいらっしゃる方、生活に不自由をしていらっしゃる方、沢山いらっしゃると思います。顎関節症を改善してくれると聞いて、そこに行ったがあまり変化がなかった。マウスピースを作ってはめたが一向に改善されなかった。顎関節症を良くするために歯の治療も行ったが顎関節症は変化がなかった。など改善を試みても期待どおりにいかなかったという方がいらっしゃると思います。

 それは、そのやり方が間違っていたから改善されなかったと考えます。後で詳しく書きますが、簡単に言うと顎関節症は体の歪みから起きます。ほとんどの患者さんはそうです。当療法は体の歪みを根本から修正し、症状を改善していきます。当療法で顎関節症はどんどん改善していきます。

 このページでは顎関節症の症状、原因、当療法の施術方法、関連情報について書きました。参考にして下さい。

顎関節症とは・・・

顎関節症の症状について

 当整体研究所には、名古屋市内はもちろん遠方から沢山の顎関節症の患者さんが来られ、沢山の患者さんを施術してきました。一口に顎関節症と言っても色々な状態の方がいらっしゃいます。たとえば

・口を開けると顎に痛みがでる。

・口を開けると顎から音がする。

・長時間話していると顎の筋肉が張ってくる。

・口を開けようとした時、途中で顎にロックが掛かっていしまう。

・食事の時、物を噛むと顎が痛い。

・顎が痛くて欠伸等の大きな口を開けれない。

・口を開けるとき、顎周りの筋肉が突っ張る。

・欠伸をすると顎から音がする。

・朝起きると顎に痛みがいつも出る。

などです。上記症状のなかにあなたの症状はございますか。これらの顎関節症に対応するには技術と経験が必要です。顎関節症でお悩みの方、当研究所に御相談ください。

顎関節症は、一旦なってしまうと自然に改善されません

 顎関節症は放って置いて自然に改善されることは、まずありません。私のところに来る患者さんで「5年前頃からずっと顎関節症でした」とか「10年前からずっと顎関節症でした」とかいう人が多いというのが何よりの証拠です。

 ある患者さんは、子供の頃から口を開けると音がしていたが、これが普通だと思って、そのままにしていたそうです。他に20年前から口を開けるたびに音は鳴っていたが、痛くなかったので放置していたという人もいました。(正常な顎は痛みだけでなく、口を開けても音はしません)

 一番症状の長い患者さんで、50年前から口を開けると音がしているという方もいらっしゃいました。その人は、たまたま別の症状で当研究所に来ていた患者さんでした。その患者さんは「子供の頃から顎の音はしていましたが気にはならなかったので、そのままにしていました」と言っていました。以上のことからも顎関節症は自然に改善されることはないと考えます。

顎関節症にしっかり対応してくれるところが少ない

  顎関節症にしっかり対応するには、技術と経験が必要です。原因については、簡単に言うと体の捻じれからきます。顎関節症を改善するには、しっかりした体の捻じれ取りが不可欠です。しかし、しっかっり体の捻じれ取りをしてくれるところは、中々ありません。

 当研究所の患者で改善してくれそうな医療機関に行っても症状はかわらなかったとか、そういうところでマウスピースを作り、夜寝る時ずっとしていたが変わらなかった。とかいう話をよく聞います。顎関節症をしかり対応してくれるところは少なく、探すのが難しいようです。

顎関節の動き及び原因について

顎関節症を知るには、顎関節の構造と顎関節がどのように動くかを知らなければならないと考えます

 まず顎関節の位置ですが、耳の穴の前位のところに少しボコッと出ているのが顎関節です。

 その動きですが、口を小さく開けた時は下顎骨は頭蓋骨にはまったままですが、口を大きく開けるとき若しくは、あくびなどするとき下顎骨は頭蓋骨からはずれた形になります。これが正常な動きです。首の筋肉が緊張したり、頭蓋骨が歪んでいると顎関節の動きが滑らかに動かなくなります。口を開けるとき顎が痛かったり、音がなったり、ロックしたりします。それが顎関節症です。 

顎関節症の原因について

 顎関節症は他の症状と同じように体の捻じれから起きます。直接的には頚椎の捻じれと顎関節のズレ及び首、顎関節周りの筋肉の緊張が原因です。ここだけ重点的に施術すれば改善する方もいますが、中々改善しない人もいます。症状が酷い人は体全体の捻じれを取ってやらなければ改善しない方もいます。特に症状が酷い方です。そういう方は胸椎や足の施術も重要になって来る方が多く見受けられます。

顎関節症の施術について

まず背骨の捻じれを改善します

 当療法の顎関節症の施術は、まず体の軸である背骨をまっすぐにします。まっすぐにすると言っても、背骨は本来、生理湾曲がついています。

 背骨は横から見ると頚椎は軽い前湾、胸椎は軽い後湾、腰椎は軽い後湾がついているのが正常な形です。疲労などで体の筋肉が緊張してくると体幹が歪んだりして、背骨の生理湾曲が崩れ、背骨は捻じれていきます。それの捻じれを取って背骨を正常にしていきます。

 次に骨盤の歪み、手や足などの捻じれと筋肉の緊張を改善していきます。背骨が捻じれているとそれに伴い骨盤が歪み、手や足の捻じれます。それをしっかりと取っていきます。

最後に直接関係がある首周り、顎周りを施術します

 首の施術ですが、首を改善するには頚椎の捻じれと周りの筋肉の緊張を取っていきます。それらを同時にすると、より効果が上がり一番首の形を正常にできます。手法は頚椎の前湾を付けつつ捻転(頚椎を軸にし半円に揺らす)しながら頚椎のネジレを取っていきます。そうすると周りの筋肉が自然と緩んでいき、頚椎の捻じれも取れていきます。

 次に顎です。顎関節症の直接の原因でもある顎のズレを改善していきます。左右の顎関節の位置を合わせていきます。それには頭蓋骨の捻じれを改善しなければなりません。頭蓋骨は動くのかという人もいますが、頭蓋骨は動きます。体幹のように大きくは動きませんが、間違いなく動きます。頭蓋骨は多くの骨が合わさってできています。その縫合の関節で動きます。

 疲労が溜まってくると体の筋肉が緊張し、頭蓋骨も捻じれてきます。それに伴い顎関節も位置がズレます。頭蓋骨まわりの筋肉の緊張を取って左右の顎関節を合わせていきます。それから首と頭蓋骨は隣り合っているためか複雑に影響しあっています。一緒に改善していかないと、なかなか顎関節症は改善していきません。頭蓋骨の捻じれが取れ顎関節の左右のズレ及び周りの筋肉の緊張がなくなってくると顎関節はスムーズに動くようになります。

通院回数について

 軽い症状の顎関節症は、首周り顎周りを重点的に施術していけば改善していきます。通院2、3回程度です。施術してもすぐに変化しない顎関節症は、体全部の筋肉の緊張、歪みをしっかり対応しないと改善していきません。そんな人は、ちょっと時間が掛かります。それでも数回程度で改善されます。もちろん人により通院回数の個人差はあります。

関連情報その1

以前より顎関節症の患者さんは多くなってきている

 当研究所の患者さんでも、圧倒的に女性の患者さんが多くいらっしゃいます。女性は男性より筋肉量が少なく、顎がほっそりした方が多いからだと考えます。

 顎関節症は顎や首の筋肉が著しく緊張するとなりやすいのですが、顎や首の筋肉が著しく緊張してもならない人もいます。顎関節がしっかり人です。最近、硬い物を食べない食生活になったせいか顎がほっそりした人が多くなっています。顎関節症になりやすい傾向にあると考えます。

顎関節症とマウスピースについて

 当研究所の患者さんから聞いた話です。その患者さんは顎関節症になってしまい、改善してくれそうな医療機関に行ったそうです。そこの先生は「半年くらいマウスピースをしていれば顎関節症は改善する」と言っていたそうです。

 その先生の言うように、そこでマウスピースを作ってもらい半年はしませんでしたが2、3ヶ月マウスピースをしていたそうです。症状はいっこうに改善しないばかりか頭痛がするようになったので、マウスピースをするのを止めたそうです。

 顎関節症は筋肉の緊張で骨格が歪みで起きます。特に首周りや顎周りの筋肉が緊張し顎関節がズレて起きます。ですから顎関節症は筋肉を緩ますことが重要です。歯を削ったり、マウスピースをしてもあまり効果がないのはそのためです。当研究所の顎関節症の患者さんの半数はそんな人ばかりでした。

 

関連情報 その2

顎関節症の施術は複雑です

 直接的には顎関節症の原因は頚椎の捻じれと顎関節のズレ、それに首、顎周りの筋肉の緊張と前に書きましたが、症状が酷い顎関節症はそれだけで改善しない時があります。

 先日も口を開けると右顎が痛い。という症状の患者さんがいらっしゃいました。この方の顎の痛みの原因は、右腕の筋肉の緊張でした。右腕の捻じれを取りつつ右腕を外方向に牽引したところ、口を開けての顎の痛みは感じなくなったそうです。しかし、顎の痛みの代わりに今度は口を開けると音がするようになりました。

 この患者さんに話を聞くと顎に痛みが出る前までは、口を開ける時ミシミシと顎から音がしていたそうです。この音は頚椎の捻じれと頚椎の椎間板のつぶれが原因でした。改善したら音が小さくなりました。痛みと音の原因は違うところにありました。症状が酷い顎関節症の原因は複雑に絡み合っています。

電気治療による顎の筋肉の弛緩について

 これも当研究所の患者さんの話です。顎関節症の治療ということで電気治療をするところに行ったそうです。そこの治療は電気による治療で顎関節の筋肉を緩めるということで数回電気治療を受けたそうです。症状の変化は全くなかったそうです。結構この業界に長いのですが電気治療で顎関節症が良くなったとは、あまり聞いたことがありません。顎関節症を改善したいのならよくよく選んで治療所にってください。

関連情報 その3

顎関節の関節円板のズレについて

 当研究所サイト以外の他の顎関節症のサイトを見ると顎関節の関節円板のズレを良くして顎関節症を改善する。と書いてあるところもありますが、いい考えだと思います。

 左右の顎関節の位置がズレると顎の向きが微妙に変わり、顎関節内の関節円板の位置がズレます。そうすると顎関節を動かしたとき、音がなったり、痛みが起きたりします。そんな時関節円板のズレをすぐに改善すればよいのですが、この関節円板のズレを改善するのには体全体もみていかないと中々上手く改善できません。当療法は関節円板のズレも良くしています。体の捻じれが取れれば関節円板の位置も変わります。

親知らずを抜いたことで顎関節症になることがあります

 当研究所の患者さんで親知らずの抜歯で顎関節症になってしまった人が数人いらっしゃいました。はじめに言っておきますが、親知らずを抜かない方がよいと言っているのではありません。親知らずがあると痛いなら抜いてください。上手に抜いてください。

 親知らずを抜いて顎関節症になってしまった患者さんの話ですが、抜く前は口を開けると顎が痛い、顎から音がなる。という症状は全くなかったそうです。抜歯をして数日たって、症状が出たと言っていました。抜歯したとき顎の周りの筋肉のバランスが崩れたと考えます。親知らずを強引に抜くと顎のバランスが崩れ、顎周りに筋肉が緊張してしまうことがあります。頭蓋骨はデリケートです。無理な圧力は禁物です。

関連情報 その4

パソコンを長時間する人に顎関節症になる人が多い

 当研究所の顎関節症の患者さんの仕事で一番多いのは、毎日長時間パソコン操作をしている人です。

 まず長時間座った状態でパソコンをしていると必ず肩の筋肉や首の筋肉が凝ってきます。さらにパソコンをのぞきこむような姿勢で画面を見ていると最悪です。

 頭の重さを全部首で支えなければなりません。余計に首の筋肉が疲労します。そうすると頚椎の捻じれが酷くなり、首の筋肉も増々硬くなります。首に近い顎周りの筋肉も緊張させ、顎関節をずらせます。パソコンを長時間やると顎関節症の原因を作ります。顎関節症になっても不思議ではありません。

 パソコンをやった後、首肩の筋肉をほぐして下さい。そうすると顎関節症になりにくいはずです。自分でやるほぐし方が分かたない方は当研究所に一度来てください。お教えします。

顎関節症が酷くなると頭痛、耳鳴りになったりもします

顎関節症を改善する施術は頭痛、耳鳴りとほとんど同じです。ほとんど同じところの緊張してなるので顎関節症にが酷くなり以前なかった頭痛、耳鳴りになっても不思議ではありません。もし顎関節症になっていまったら、早めに改善してください。症状が酷くなって起こる頭痛、耳鳴りにはならないと考えます。

関連情報 その5

酷い顎関節症は胸椎もしっかり良くすると改善する人が多い

 当研究所には最近ますます顎関節症の患者さんが多くなってきました。口コミの評判が多いのでしょうか。それに比例して症状が酷い顎関節症の患者さんも多くなってきています。そのせいか顎関節症の手法もどんどん増えています。

 最近感じたのは、酷い症状の人は胸椎がものすごく捻じれている人が多いということです。半端なネジレではありません。一見そんなに捻じれていないように見えますが、ものすごく捻じれています。胸椎が少しほどけてくると、本当の姿が現れてきます。ビックリするくらい捻じれています。それを解いてやったところ簡単に顎関節症は良くなりました。

物凄く時間が掛かる顎関節症の患者さんについて

 最近、物心ついた時からの顎関節症の患者さんが数人来られています。すべて成人です。どちらの方も相当骨格が捻じれて筋肉が硬直している人です。完全に症状が無くなるのに時間が掛かっています。

 その患者さんは、頭蓋骨が半端なく捻じれています。頭蓋骨の形をよくする場合、前にも書いたと思いますが、胴体のネジレ取りよりは改善するのに時間が掛かります。胴体のように大きく動かないからです。それでも少しづづ動いていき、段々と良い形になっていきます。そうするとそれに合わせて症状の原因である顎関節の左右の位置のアンバランスは良くなっていきます。

 それから、その患者さんは胸椎が相当捻じれて胸椎周りの筋肉は硬直しています。そこも解くのに時間が掛かっています。その方たちの胸椎は半端なく捻じれています。周りの筋肉の硬直が解けるにしたがって胸椎の捩じれ具合がはっきり分かってきます。症状が解消した時点で、胸椎はかなりスッキリしています。

 それから、その人たちは足首の形がやたら悪い。内に相当捻じれていました。それを解くのに長時間が掛かっています。そんな顎関節症の患者さんも症状が解消していらっしゃいます。顎関節症は当療法で無くなります。諦めないでください。

関連情報 その6

顎関節症になりやすい生活習慣

 顎関節症の原因のところで書きましたが、頭蓋骨がネジレ、体全体のネジレで顎関節症は起きます。顎関節症を改善するには、これらの体を歪ませる若しく体のネジレを助長するような生活習慣は止めてください。毎日同じ体を歪ませる動き、姿勢をしていると筋肉がそれにあった緊張を作り骨格を歪ませてしまいます。顎関節症にならないためにも悪い習慣は止めてください。

1、食事のとき横を向いて食べる

 食事するとき横にテレビなどある場合、テレビを見ながら食事すると顎がズレます。体幹はそのままで頭だけテレビの方を向くと顎関節自体ズレます。毎日、同じ習慣が続くと正面をみても顎がズレた状態になってしまいます。顎がズレているので違和感や痛みの症状が出てくる。

2、うつ伏せで寝る

 うつ伏せで寝てしまうと首が悪くなってしまいます。うつ伏せで寝るということは上記写真でもあるように首を右に捻じるか左に捻じるかして寝ます。まっすぐにすると呼吸がしづらくなるので、自然と首を捻じって寝ます。同じようなことを毎日、長時間行うと頸椎が捻じれ、かつ顎を一方に押すようになり頭蓋骨が歪ませます。

3、ストレスを常に持っている

 ストレスが常にあると体は緊張した状態になります。特に首や顎に無意識に力が入ってしまい筋肉が緊張します。そうすると顎関節症の原因になってしまいます。

4、頬杖をつく

 頬杖をつくということは顎を傾けた状態になるので頭蓋骨が歪み、顎関節の左右の位置がズレやすい。頚椎も捻じれた状態なので頚椎も捻じれ顎関節症になりやすい。

5、電話を掛けるとき受話器を顎と肩で挟んで電話する

 電話をするとき受話器を肩と顎で挟んですると首が傾いた状態なので、顎関節がズレやすく頚椎も悪くなりやすい。習慣的に行うと片方だけに筋肉がついてしまい、肩や首の左右のバランスが悪くなり増々顎関節症になりやすくなる。

6、顎の運動といって顎関節を横に動かすことを何回もする

 子供の頃、顎の音が鳴って面白いからといって、このような動作をしていたら、真っすぐに口を開ける時も顎がなる様になってしまった。という患者さんがおられました。顎関節は横に動かすようにはできていないので、何回も不自然な動きをしていると顎に変な動きがついてしまう。

7、食事のとき片方の奥歯で物を噛んでいる

  長年、食事のとき片方の奥歯で物を噛んでいると片方に筋肉がついてしまい顎のバランスが悪くなってしまうので顎関節になりやすい。

8、足を組んで腰掛ける

 椅子に腰かけるとき足を組んで腰掛けると骨盤が歪みます。そうすると上にある、背骨、頚椎、頭蓋骨が歪みます。長年足を組んでいるとの軸が歪んできます。

9、横座りをする

 横座りをすると足を組むより背骨、骨盤が歪みます。一回でも行うとすぐ影響が出ます。体を歪ませる原因なります。絶対に慎むべきです。よく女性の方がやっているのを見かけますが体に非常に悪い。

10、片足だけ立てて座りスマホをする

 これを行うと骨盤、背骨が捻じれます。この姿勢ですと猫背になります。首を突き出す形のなってしまうので首、顎周りの筋肉が緊張します。顎関節の原因となります。

11、姿勢が悪い状態でパソコンをする

 長時間座ってパソコンをしていると、どうしても姿勢が崩れ猫背になってきます。首を突き出すような姿勢に段々となってきます。当研究所の顎関節症の患者で一番多いのが、長時間パソコンの仕事をしている女性の方です。体が捻じれて顎関節症になりやすいので気を付けてください。できるだけ良い姿勢でパソコンの仕事をしてください。

12、片方の肩ばかりにバッグを肩掛けする

 肩にバッグを掛けるとそちらの肩に力が入り、筋肉が緊張します。体の捻じれる原因になります。肩にバッグを掛けるなら、左右交互に掛けて下さい。

関連情報 その7

顎関節症になりやすい人について

 まだ、顎関節症になっていないのですが、すでに顎関節症になる要因があるので気を付けてください。顎関節症になりやすいと考えます。しっかり体を修正した方がよいと考えます。すでに軽い症状がある状態ですので、一度、当研究所に御相談ください。

1、姿勢が悪い方

 姿勢が悪いということは、体が捻じれているということです。姿勢が悪いと体の構造上、背骨は捻じれています。そうすると背骨の一番上にある頚椎も捻じれて、首の筋肉は緊張しています。顎関節症の原因となります。

2、口が開けずらい方

 この方はまだ顎関節症になる前なの段階です。顎周り、首周りの筋肉が緊張しておきます。これも簡単に改善できます。この段階で症状を改善すれば口を開けると顎が痛い。顎から音が鳴るというような症状は起きないと考えます。

3、眠っているとき歯ぎしりをする方

 歯ぎしりは一種の症状です。放置していると顎の周りの筋肉がさらに緊張して、顎関節症になったり歯がすり減ったりします。歯ぎしりをする人は、すでに首周り、顎周りの筋肉が緊張していると考えます。顎関節症の兆候といえるかもしれません

4、枕があっていない方

 枕があっていないと、眠っている間に首に力が入ってしまいます。せっかく体を休めても首の筋肉の緊張は、取れないと考えます。首の筋肉に緊張があるということは顎関節症の要因ともなります。自分に合った枕を探し快適な睡眠を取ってください。

5、むち打ち症になったことがある方

 むち打ち症になって、治療後、首が完全に改善されたら良いのですが、首の痛みがなくなっただけで、首にまだ違和感が残っている人は首は完全に改善していないと考えます。首が悪いということは顎関節症の要因となります。以前むち打ち症だった方は、気を付けてください。

6、口を開けて自分の指を縦に並べて3本入らない方

 入れば十分顎関節は健康ですが、入らない方は頭蓋骨が歪んで顎がズレているか、首の筋肉、顎周りの筋肉が緊張しています。完全な顎関節症にならないうちに顎関節の改善が必要です。

7、口を開ける時顎先が左右どちらかにブレ斜めに開く方

 これも顎周りの筋肉が緊張していることもありますが顎関節の左右の位置が明らかにずれていることを示します。これは簡単に改善できますので、この段階で顎を改善してください。

8、長時間しゃべると顎が疲れる方

 これも顎の筋肉が緊張しているので単に口を動かしただけでも余計に疲れると考えます。顎周りの筋肉の緊張を取ればしゃべりやすくなります。改善するのに時間はそんなに掛かりません。

関連情報 その8

蝶形骨のズレを良くすると顎関節症は良くなります

 顎関節症の原因に顎関節のズレがありますが、そのズレを良くするには蝶形骨のズレを修正すると効果的に良くなります。頭蓋骨が捻じれると蝶形骨がズレます。そのズレがあると周りの筋肉は緊張します。蝶形骨のズレを修正してやると周りの筋肉が緩みます。そうすると頭蓋骨のネジレが取れやすくなりなります。頭蓋骨のネジレが取れてくると顎関節の左右の位置ズレが無くなって来て顎関節症は良くなっていきます。

※顎関節症の参考ページ

顎関節症の患者さんの施術後の感想

顎関節症の症例

顎関節症は整体で改善されるんだと驚かれる方もいると思いますが、顎関節症は筋肉が緊張することで起きるのですから、筋肉の緊張を緩ますことが得意な整体療法がよいと考えます。ぜひ一度、当研究所の施術をご体験ください。驚かれると思います。

 

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