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花粉症

花粉症による鼻水、鼻づまり、目のかゆみは当療法で良くなります。薬もマスクもいらなくなります。花粉症でお悩みの方ご御相談下さい。

整体で花粉症が良くなるのかとお思いでしょうが、良くなります。鼻水、鼻づまり、目のかゆみで困っていらっしゃる方、当研究所に御相談ください。花粉症は体の歪みを取れば無くなります。花粉症と付き合う必要はありません。薬もマスクも必要なくなります。このページでは、花粉症についての説明と花粉症の関連情報及び当研究所の症例について書きました。参考にしてください。

花粉症の説明

花粉症の症状について

 花粉症の患者さんが当研究所に沢山来られます。そして、どんどん症状が改善されていきます。その患者さん達に花粉症について話を聞くと

・2月から4月まで常に鼻水が出て止まらない。

・左右の鼻が詰まる。片方だけが詰まる。

・目の痒みが止まらない。目をこすってしまう。

・喉がいがらっぽい。時々咳ばらいをしている。

・頭がボーとする。頭がボーとするので仕事がはかどらない。

・くしゃみが出る。止まらない時もある。

・花粉症の季節になると体がだるくなる。

など言っておられました。

 当研究所の花粉症のある患者さんの話ですが、鼻水が出て、鼻をしょっちゅうかむので、家のごみ箱がティシュの山になっていた。花粉症が酷くなるにつれて心も体も落ち込んでしまった。など大変苦労されたそうです。現在は当研究所の施術を受け、花粉症は解消し以前のような苦労から解放されたそうです。花粉がいくら飛んでも、鼻水は全くでなくなったそうです。この方はちなみに通院3回で花粉症から解放されました。

花粉症の原因について

 花粉症の原因は、直接的には首の捻じれと頭蓋骨の捻じれです。それから、頭蓋骨のネジレに伴う副鼻腔、目の周りの筋肉の緊張です。それらを正常にしてやると鼻づまり、鼻水、目の痒みは無くなります。しかしそれらを施術しても花粉症の症状がなかなか取れない人もいます。そんな時は、体全体の捻じれを取っていくと花粉症は無くなっていきます。

花粉症の施術について

①まず、体の軸となる背骨の捻じれを取ります。その時、手や足の捻じれも取ります。背骨のネジレを取る場合、手や足の捻じれやそれらの筋肉もしっかり取ります。しっかり取らないと背骨の捻じれが取れないからです。

②次に花粉症の直接の原因である頚椎の捻じれ頭蓋骨のネジレを取ります。頭蓋骨のネジレを取ったら、副鼻腔、目の周りの筋肉の緊張を取ります。そうすると、ほとんど鼻づまりや鼻水、目のかゆみは取れていきます。

関連情報その1

パソコンやスマホを悪い姿勢で長時間やらないでください

 パソコンやスマホを悪い姿勢でやっている人をよく見かけます。パソコンの仕事を長時間していると段々と姿勢が悪くなってくると思いますが、極力良い姿勢を心掛けて下さい。姿勢が悪いと頚椎の本来の形が崩れます。そうすると、ストレートネックになったり頚椎の捻じれが酷くなったりします。花粉症は頚椎が悪くなると起きる人が多くいらっしゃいます。花粉症の患者さんを沢山していると分かってくるのですが、花粉症になっている人は姿勢が悪く、頚椎も悪い人がほとんどです。姿勢には気を付けて下さい。

花粉症になりやすい生活習慣について

これをやっていると体が捻じれ、花粉症になりやすいのでやめた方がよいと考えます。もちろん個人差もありますが、当研究所の患者さんの話を聞いていると、このようなことが言えます。

・睡眠不足・・・夜、しっかり眠らないと体の疲労が取れません。疲労が溜まってくると体が捻じれて筋肉が硬くなります。しっかり寝てください。不眠症は花粉症の大敵です。

・ストレスをためない・・・ストレスがあると体は無意識に力が入り、防御体勢になります。ストレスをためると首に力が常に入っている状態になり、首が疲労しやすくなる。そうすると頚椎の捻じれ、首周りの筋肉の緊張を起こし花粉症の原因を作ります。

・足を組んで座る・・・他の症状にも言えることですが、足を組むと体は捻じれます。体が捻じれると首にも影響が出ます。首が悪いと花粉症になる原因となります。

・夜、うつ伏せで寝る・・・この習慣は間違いなく首が捻れます。首が悪いと花粉症になりやすいと言えます。うつぶせ寝は止めてください。

関連情報その2

鼻水、鼻詰まりは副鼻腔と関係があります

 花粉症というと鼻づまり、鼻水が出る、目の痒みがメインの症状です。その中で鼻づまりと鼻水は、鼻の周りにある副鼻腔と関係があります。そこを正常にしてやると、鼻づまりや鼻水は無くなります。しかしその前に頭蓋骨のネジレをしっかり取らないと副鼻腔は良くなりません。頭蓋骨のネジレは頸椎の捻じれをしっかり取らないと良くなりません。頭蓋骨の土台は頚椎だからです。

蝶形骨のズレをよくすると花粉症は改善しやすくなります

花粉症の方の施術をしていると分かるのですが、頭蓋骨のネジレが酷い人は半数以上は花粉症になっています。というのも頭蓋骨の捻じれが酷いと周りの筋肉が凝りやすいからです。

目の痒みの取り方は簡単です。目の周りの筋肉の緊張を取れば痒みは、すぐにおさまります。鼻水、鼻詰まりは先の項でも書きましたが、副鼻腔の形を正常にし周りの筋肉の緊張を取れば無くなります。しかしその大前提として頭蓋骨の歪み、ネジレをある程度取らないと花粉症の症状は取れません。頭蓋骨のゆがみ、ネジレを取るには蝶形骨のズレをある程度取らないと頭蓋骨の歪みは取れません。蝶形骨のズレは当療法で簡単によくなっていきます。当療法は蝶形骨のズレをよくすることを得意としています。

症例1:十数年前から鼻水が出る。目が痒い

<症状>

30代女性。十数年前から2月ころになると鼻水が出る。目も痒い。という症状で来所されました。

<検査・結果>

患者さんの体を検査したところ、頚椎が捻じれていて首の筋肉がかなり緊張していました。肩や胸の筋肉もかなり緊張していました。頭蓋骨はかなり捻じれが入っており、周りの筋肉も緊張していました。頚椎の捻じれを取り首の筋肉の緊張を取り、頭蓋骨のネジレを取っていったところ、その場で鼻水は止まり、目の痒みも無くなりました。

<施術者のコメント>

花粉症は主に頚椎の捻じれ、頭骸骨の捻じれを取って副鼻腔などを正常にしてやれば良くなっていきます。薬など必要ありません。体が捻じれるから花粉症になります。原因を解消すれば症状は無くなります。花粉症はそんなに難しい症状ではありません。

症例2:数年前から鼻が詰まる

<症状>

40代女性。数年前から花粉症で鼻が詰まる。鼻水が出る。肩凝りや首凝りもある。という症状で来所されました。

<検査・結果>

患者さんの体を検査したところ、背骨が捻じれて周りの筋肉が相当緊張していました。それから頚椎は捻じれが酷い状態でした。首の周りの筋肉がかなり凝っていました。それらを正常にしていったところ、その場で鼻の詰まりが無くなりました。鼻水も止まりました。

<施術者のコメント>

花粉症になると、鼻が詰まる。鼻水が出る。目が痒い。などの症状が出ます。花粉症は主に頚椎及び頭蓋骨のネジレを取れば良くなっていきます。

症例3:数年前から年中、鼻が詰まっている

<症状>

20代女性。数年前から花粉症で年中、両鼻が詰まっている。肩凝り首凝りもある。それから常に腰の痛みもある。腰を前後に動かすと痛い。という症状で来所されました。

<検査>

患者さんの体を検査すると、体幹がかなり歪んでいて、背骨は相当捻じれていました。それに伴い背骨の周りの筋肉は相当緊張していました。肩や首周りの筋肉も、相当緊張していました。

<結果>

この方は立った姿勢で頸椎と頭蓋骨のズレを修正した時点で、大分詰まっていた鼻が通るようになりました。さらにベットで仰向けに寝てもらい、全身及び頚椎頭蓋骨をもう一度整えたところ完全に鼻が通るようになりました。肩凝り首凝りや腰を動かした時の痛みも無くなりました。

<施術者のコメント>

この方は背骨が相当捻じれていてストレートボン状態でした。腰椎の捻じれを取っていったところ、ストーレートボンは改善していきました。ストレートボンは背骨が捻じれるからなります。ネジレを取っていけば改善していきます。肝心の花粉症ですが、花粉症の直接的原因は頚椎の捻じれと頭蓋骨のネジレを取れば良くなっていきます。鼻つまりは副鼻腔の形が大事です。副鼻腔の形を良くすれば鼻づまり、鼻水は改善します。

症例4:花粉症で目が痒い、鼻水が出る。

<症状>

20代女性。数年前に花粉症になってしまった。今日は、目が痒い。鼻水が出る。日によって花粉症の症状が変わる。目が痒かったり、鼻が詰まる。の時もある。片方の鼻が詰まるだけの時もある。という症状で来所されました。

<検査・結果>

患者さんの体を検査したところ、体幹が酷く捻じれていて体全体の筋肉が相当緊張していました。特に首や肩の筋肉は硬直に近い状態でした。頭蓋骨もかなり捻じれが入っていました。施術後、目の痒み鼻水が止まりました。

<施術者のコメント>

花粉症の方は頚椎が相当捻じれているはずです。頚椎をしっかり良くしていかないと頭蓋骨もまっすぐになりません。頭蓋骨をまっすぐにすると副鼻腔も正常になっていきます。そうすると鼻づまり、鼻水も良くなっていきます。それから目の痒みは目の周りの筋肉の緊張が緩んでくると症状はおさまります。

症例5:花粉症で鼻が詰まる。首が痛い。

<症状>

30代女性。以前から花粉症で鼻が詰まる。首を動かすと首が痛い。首を動かさなければ痛くない。という症状で来所されました。

<検査・結果>

患者さんの体を検査したところ、体の捻じれは相当なものでした。本人に体の歪みについて質問したところ、本人も「体が真っすぐが、どんな感じだったか分からなくなっている」と言っていました。この患者さんは、筋肉の凝り具合から、体の捻じれが長年あったと思われます。施術後、首の痛みは無くなりました。肝心の花粉症ですが、鼻の通りも良くなりました。

<施術者のコメント>

花粉症は首が悪いとき起きます。首を正常にしてやれば症状は良くなっていきます。この方も頚椎が相当捻じれていて、その捻じれを取っていったところ鼻が通るようになりました。

 

症例6:1週間前から鼻が詰まる

<症状>

50代女性。1週間前から鼻が詰まるようになってしまった。初め風邪だと思っていたが、どうも違うようで医者に行ったら花粉症と言われた。他に肩凝りと首凝りがある。という症状で来所されました。

<検査・結果>

患者さんの体を検査したところ、体幹はかなり捻じれがあり、少し猫背気味でした。手足はビックリする位内に捻じれていました。頚椎はかなり捻じれていました。頭蓋骨もそれに伴い大分捻じれていました。施術後、体幹は大分まっすぐなり鼻が通るようになりました。

<施術者のコメント>

本人は今年に入って花粉症になってしまったのでビックリした。と言っていました。今まで花粉症の兆候は全くなかったのに今なるとは・・・。と驚いていました。花粉症は、頚椎の捻じれが取れれば良くなります。花粉症になってからすぐでもあり、施術後すぐに花粉症の症状は良くなりました。

症例7:30年前に花粉症になってしまった

<症状>

40代女性。30年前から2月頃になると花粉症の症状がでる。今日は鼻水が出る。目が痒い。それから1週間前から右顎が痛い。口を開けると顎が痛い。物を噛む時も顎が痛い。2、3か月前から不眠症になってしまった。寝つきが悪いし、寝ても一時間ぐらいで目が覚める。肩凝り首凝りが酷い。という症状で来所されました。

<検査・結果>

患者さんの体を検査したところ、体幹はかなり捻じれがあり、体全体の筋肉が硬直していました。それから手足、頭蓋骨も相当捻じれていました。通院4回で顎の痛みは無くなりました。口を開けても物を噛んでも痛みは無くなりました。通院5回で花粉症は無くなりました。鼻水は出ません。目の痒みは無くなりました。今回で通院7回目です。患者さんに不眠症の状態を聞くと「寝つきは以前より良くなっている。時々睡眠途中で目が覚めるくらいまで良くなった」と言っていました。

<施術者のコメント>

花粉症は、首の捻じれと頭蓋骨のネジレが取れれば、おさまっていきます。そんなに難しい症状ではありません。体が捻じれて筋肉の硬直が著しくない限り普通、通院2、3回で良くなります。

 

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