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リウマチ

リウマチは耐えられない痛みです。関節が痛くて曲げられない。関節が膨らんでしまい変形してしまった。そんな方でも当療法で段々と良くなっていきます。

こちらのページでは当療法が考えるリウマチについての説明と関連情報それから当研究所のリウマチの症例について書きました。リウマチ痛で悩んでいる方、参考にして下さい。

リウマチの説明

リウマチの症状について

 リウマチの患者さんは当研究所に沢山来られます。その患者さんに当療法の施術を受ける前のリウマチの症状について話を聞くと

・夜、手の指がジンジンする痛みが出て耐えられなかった。

・手の指が痛くて曲げれなかった。

・肘関節が膨らんで、痛くて曲げれなかった。

・手首、足首が痛くて動かせてなかった。

・肩が痛くて腕が挙げれなかった。

・膝が曲がったま伸びないし曲げれなかった。

・首や顎を動かそうとすると痛みが出ていた。

・病院で薬をもらって飲んでも痛みが良くならなかった。

など言っておられました。リウマチは激痛を伴います。薬を服用しても痛みが、おさまらない人もいらっしゃいます。リウマチを完全に良くするには少し時間が掛かりますが、当療法受けてもらえば段々とその痛みも良くなっていきます。 

リウマチの原因について

 当療法ではリウマチの原因は極度の疲労と考えます。自分の体力の許容範囲以上に体を酷使してしまい体に疲労が溜まり体が捻じれ、筋肉が硬くなってしまったものと考えます。当研究所のリウマチの患者さんに話を聞くと、リウマチの症状になる前に必要以上に力を使ったとか、何年も力仕事をしていた。という人がほとんどでした。それから患者さんの大半が女性でした。そう考えるとリウマチの原因は極度の疲労ということに納得ができます。それからリウマチの患者さんをよく見ると努力かとか、何でも一生懸命ににやるような感じの人がほとんどです。自分の体の許容範囲以上に体を目いっぱい使い過ぎて、極度の疲労が溜まっていったように感じます。

当療法のリウマチの施術について

①まず、体の軸となる背骨の捻じれを取ります。リウマチの場合、背骨の捻じれをしっかり取ることが最も重要です。リウマチの原因のところで書きましたが、リウマチの原因は疲労です。疲労を取るのに最も重要なのが背骨の捻じれ取りです。

⓶背骨の施術が終わったら、骨盤の施術に移ります。骨盤は歪みを取りますが、足の施術と同時に行うとより効果が上がります。足は疲労すると内旋します。内旋を取りつつ筋肉の緊張を取っていきます。それと同時に骨盤の形を正常にしていきます。説明は複雑なように聞こえますがやってみると簡単です。

 そして手や首と施術していきます。要領は足の捻じれの取り方とほぼ同じです。ネジレを取りつつ筋肉の緊張を取っていきます。そうするとリウマチの症状は取れていきます。

③施術のしかたで、他の症状との違いは、強烈な痛みがある場合、超ソフトに施術を行います。痛くないようにフェザータッチで施術を行います。なぜなら患者が痛みを感じると筋肉が緩まないからです。リウマチの患者さんで普通に施術しても痛みがない方もいらっしゃいますが、強烈に痛い方もいらっしゃいます。痛い方は必ずおっしゃってください。その人に合わせたやり方で痛みなく施術していきます。  

関連情報

リウマチ痛は戻りやす

 リウマチは、施術するたびに痛みや腫れ、浮腫みが取れていきます。しかし、他の症状と比べ、症状がもどりやすいということです。酷い癖があると考えてください。戻るのも何回かやっているうちに痛みは段々と戻らなくなっていきます。痛みが起きなくなります。リウマチの症状が消えるということです。

 リウマチが良くなる早さは、個人差があります。その患者さんの生活する環境も違えば、リウマチの症状の程度も違います。とりあえず、リウマチの原因となった行為を止めてもらいます。個人個人によってリウマチの原因は違うと思います。その原因を止めないとリウマチは良くなりません。

リウマチの方は女性が多い

 当研究所のリウマチの患者さんは、女性がほとんどです。リウマチの原因のところで書きましたが「リウマチは極度の疲労です」。疲労の場合、筋肉量が問題になってきます。男性より女性の方が筋肉量は比較的少ないので、なりやすいのではないかと考えます。

 当研究所の患者さんをみると、女性でも筋肉量が少ない人ばかりです。長年整体業をやっていますがリウマチの男性の患者さんは一人だけでした。後は女性ばかりでした。

リウマチによる関節の変形について

 リウマチの症状が進行してしまった患者さんで、膝関節、肘関節、指関節が変形して膨らんでしまうことがあります。これは関節の周りの筋肉が緊張し、関節がズレてしまい、それを覆うようにして筋肉が緊張ないし硬直してしまって起きます。これも少し時間が掛かりますが、当療法で施術すると段々と元の形の関節に戻っていきます。周りの筋肉の緊張を解き、関節のズレを正常にしてやれば良くなっていきます。緊張した筋肉の癖も何回か施術して解いてやれば、リウマチによる関節の変形したふくらみは解消されていきます。

 癖の度合いが強いか弱いかで改善の速さが異なりますが、それでも段々と改善していくことは間違いありません。先ほど書きましたが、リウマチは極度な疲労と考えてください。誰でも疲労はたまると筋肉は緊張し、骨格が捻じれて関節も捻じれてズレたような形になります。それを正常にしててやればよいのです。

症例1:全身がリウマチ 

<症状>

50代女性。5年前からリウマチで体全体が痛い。首を右に動かすと首が痛い。両肩が痛くて上までしっかり挙げれない。肘を曲げると痛い。肘が痛くて伸びない。手の指がこわばってしっかり曲げれない。膝も深く曲げると痛い。じっと立っていると足首がジンジンしてくる。という症状で来所されました。

<検査>

患者さんの体を検査したところ、背骨が相当捻じれていて周りの筋肉は硬直していました。痛みの症状のある首、肩、腕、膝、足首の筋肉は硬直していました。

<結果>

初回の施術後、痛みは大分良くなりました。手の指、足首はまだ骨格の捻じれが酷く、形が悪い状態です。今回で4回目です。施術すると痛みや骨格が良くなっていくのですが、また症状が出ます。それでも戻りの症状も少しづつ良くなっています。

<施術者のコメント>

リウマチの施術のポイントは背骨の捻じれをしっかり取ることです。これが一番重要です。背骨の捻じれが無くなってくると痛みやリウマチによる骨格の変形も段々と良くなっていきます。リウマチの他の症状と違いは、症状の戻りがあるということです。完全に良くなるのに少し時間が掛かりますが諦めないことが大切です。 

症例2:半年前からのリウマチ 

<症状>

20代女性。半年前から両足爪先、左膝、両手首が痛い。歩いたり手を動かすと痛い。足の甲には浮腫みがある。医者に行ったら色々な検査をされリウマチと診断された。リウマチをどうしても治したいので、インターネットで色々検索していたら、当研究所のホームページを見つけ、リウマチを治してくれるのではないかと思い来た。と言っていました。本人の話を聞いてみると、数年前からクラッシックバレーをしていたそうです。

<検査> 

患者さんの体を検査してみると、爪先、膝、手首にリウマチ特有の筋肉の凝りがありました。説明しにくいんですが、痛い所は、腫れたような凝りがありました。触れるだけではあまり痛みはありませんでしたが、関節を動かすとかなり痛そうでした。特に足の爪先はリウマチ特有の腫れたような凝りで固まった歪みと捻じれがありました。

<結果>

リウマチの痛みは施術するたびに無くなりましたが、次に来所する時、戻っていました。それを繰り返していくうちに症状は段々と良くなっていき、最後には戻らなくなりました。痛みなく生活できるようになりました。

<施術者のコメント>

リウマチは良くならないと諦めずに来てください。長年の全身リウマチでも段々と痛みは良くなっていきます。リウマチによる関節の変形も良くなっていきます。リウマチは良くなるのに時間が掛かります。特にリウマチの痛みの箇所が沢山あると時間が掛かります。

症例3:3か月前からのリウマチ

<症状>

50代女性。3か月前から体中が痛い。うつ伏せで寝ても仰向けで寝ても痛い。両腕が痛くて挙げれない。首を少し動かしても痛い。正座が痛くてできない。胡坐が痛くてできない。という症状で来所されました。ここに来る前に医者に行って検査を受けたところ「リウマチです」と言われたそうです。

<施術結果>

施術しだして通院6ヶ月で、普通の生活をしても大丈夫になりました。リウマチの痛みは無くなりました。

<施術者のコメント>

全身リウマチは、他の症状より良くなるのに時間が掛かります。それからリウマチにもリウマチになる原因があると考えます。当研究所のリウマチの患者さんに話を聞くと、リウマチになる前に自分の体力以上に力を使う動作をしていたという人がほとんどです。まずリウマチになった原因を作った動作を止めてください。

 現在この人は健康のため3週間に一度通院しています。今は全く普通の生活を送っていらっしゃいます。この患者さんに聞くと今は時々、畑の仕事をしているそうです。完全に良くなってしまえば以前していたこともできるようになります。 

症例4:7年前からのリウマチ

<症状>

20代女性。7年前にリウマチになってしまった。歩くと足の裏や足の指が痛い。肩が痛くて腕が上まで挙げれない。手の指も痛くてしっかり曲げれない。という症状で来所されました。

<検査>

患者さんの体を検査したところ、全身の筋肉が相当緊張していました。手の指や足の指は少し変形していました。背骨も相当捻じれていて周りの筋肉はガチガチに緊張していました。

<結果>

施術しだして通院25回目で大分良くなりました。手の変形や足の変形は、あまり分からなくなりました。疲労してくると少し痛いかなという程度になりました。

<施術者のコメント>

少し良くなった時点で通院が開いてしまったので少し長引いています。リウマチは普通の症状より確かに時間が掛かります。リウマチの特効薬は諦めないことです。通院の回数が増えることで良くなるかどうか心配になってきます。仕方ないことです。頑張って来て下さい。

症例5:全身のリウマチ

<症状>

20代女性。数年前にリウマチになってしまった。両手の指が痛くて握れない。腕を挙げようとすると肩が痛くて完全に上まで挙げれない。水平まで位しか挙げられない。それから足に指が痛くて歩きずらい。足首は硬くなっていて階段の昇り降りが辛い。時々、顎が痛くなる。口を開ける時、右顎が痛くなる時がある。という症状で来所されました。

<施術結果>

施術しだして通院十数回で大分症状が改善されました。腕は十分上まで肩の痛みなく挙げれるようになりました。手の指も痛みなく握れるようになりました。浮腫みもありません。足も痛くなく以前より楽に歩けるようになりましたが、まだ足首の可動が少し悪い状態です。もう少し通院してください。

<施術者のコメント>

リウマチの患者さんを沢山施術してきて分かったとですが、リウマチの方の背骨は物凄く捻じれています。一見して背骨は捻じれていないように見えても、触ってみると驚くくらい捻じれています。リウマチとアトピーの患者さんは、それが特に言えます。このネジレが取れればリウマチの症状のあるところの痛みもドンドン取れていきます。

症例6:両足首にリウマチ痛がある

<症状>

50代女性。リウマチになってから数年たっている。症状は、歩くと両足首が痛い。という症状で来所されました。たまたま、インターネットで検索してここのホームページを見つけたそうです。

<検査>

患者さんの体を検査したところ、両足首の周りの筋肉が硬直して膨らんでいました。足関節周りの筋肉が硬直していたので、足首の関節の可動が小さくなっていました。特に右足首の可動がない状態でした。そのためか足首に負担が掛からないように装具を付けていらっしゃいました。本人は「ゆっくりしか歩けないので、横断歩道を渡るのに大変だ」と言っていました。

<施術結果>

足の形を良くして、筋肉の硬直を良くしていったところ、足の可動は段々と改善されていきました。筋肉の硬直も取れていきました。今回で通院6回目です。まだ足に装具を付けていらっしゃいますが、普通の速さで歩くことが出来るようになったそうです。

<施術者のコメント>

リウマチは極度の疲労と考えてください。疲労しすぎて、筋肉が極度に緊張したのがリウマチです。リウマチは筋肉の緊張を取って骨格の捻じれや歪みを取れば改善していきます。他の症状との違いは、良くなるのに少し時間が掛かることです。それでも当療法を受けてもらえば段々と改善していきます。

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