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側湾症

側湾症を良くするには、やり方があります。当療法の施術を受けてもらえば解消していきます。手術やコルセットなしで改善していきます。ソフトな手法で施術し、背骨がまっすぐになっていきます。

 

側湾症は早期発見、早期改善が一番効果がありますが何十年前に発症し進行の止まっている側湾症でも驚く程改善していきます。

 

側湾症を良くするには、簡単に言う背骨の捻じれを取ることです。そうすると自然と背骨の湾曲が無くなっていきます。

 

このページでは側湾症の説明と②関連情報症例を掲載します。参考にしてください。

側湾症について

側湾症とは・・・

側湾症とは背骨が左右に歪んだり、捻じれたりしている背骨の症状をいいます。側湾症は背骨を正面から見て10度以上曲がりがあるものをいいます。

 

医者ではX線検査で背骨の曲がりが10~25度では経過観察。25度以上だとコルセットをするよう勧められます。50度以上は手術を勧められるようです。

 

一般的側湾症の治療について

側湾症の場合、まず整形外科や専門病院へ行かれると思います。病院ではレントゲンを撮り、背骨の湾曲の度合いによって側湾症と診断されます。病院の処置としては、コルセットを装着して進行を止めるというのが一般的な方法のようです。湾曲が強い場合は、手術することもあります。

 

手術は背骨をまっすぐにするように金属を体に入れて固定するようです。湾曲が強く成長期が過ぎても進行が予想される場合や内臓に悪影響を与えている場合、腰痛などの症状が酷く日常生活に支障をきたしている場合に手術を勧められるそうです。しかし、明確な治療法が確立されていないのが現状です。

 

原因について

側湾症の原因は、直接的には背骨のネジレによる背骨の湾曲と肋骨の歪みです。それから、その周りの筋肉の極度の緊張です。症状が酷い側弯症は手足のネジレも大いに関係があります。手足の捻じれもしっかり取らないと完治しません。

 

側湾症を改善するのに一番重要なのは背骨のネジレを取ることです。ネジレが酷いから横方向への湾曲が酷くなって側湾症になってしまうのです。当研究所は背骨の捻じれ取りを得意としています。お任せください。

側湾症の施術について

どのようにして症状を良くするのか。

当療法は病院の治療とは異なり、手術や装具を使うことはありません。完全に手技のみで行います。器具も全く使いません。患者さんの側湾症の状態に合わせた施術で行います。

 

側湾症の背骨は、酷い捻じれが入っているから湾曲が起きると考えてください。施術は捻じれを取りつつ湾曲を修正していきます。そうすると側湾症が良くなっていきます。

 

具体的施術方法

⓵まず背骨の捻じれを取っていきます。側湾症の背骨のネジレは、半端なネジレではありません。さらにその周りの筋肉は、カチカチに緊張しています。

 

それが側湾症の特徴でもあります。背骨のネジレ取りは、捻じれた方向の逆に背骨をねじり返します。これをソフトに行います。それと同時に肋骨の形を整えていきます。そうすると背骨のネジレも効率よく取れていきます。

 

⓶それから側湾症の方は背骨の捻じれの影響が全身に及んでいます。普通の背骨のネジレより側湾症の捻じれの方が酷い状態ですから、手や足にも影響が出ています。手や足もかなり捻じれて筋肉もかなり緊張しています。それをしっかり取ると背骨のネジレがさらに取りやすくなります。

 

⓷側湾症で背骨の湾曲が小さい人は比較的早く良くなっていきます。症状の酷い人は段々と良くなっていきます。湾曲が酷いと手や足なども捻じれが激しく筋肉もかなり広範囲に緊張しているのでそれを良くするのに少し時間が掛かります。

 

それでも施術を受けてもらえば、背筋が伸びていくので、側湾が良くなっていくのが分かります。

関連情報その1

側湾症が原因で起きる二次的症状について

側湾症の背骨は捻じれて横方向に湾曲している症状ですが体の軸が捻じれていると他の所にも影響を及ぼし背中以外にも症状が出る人がいます。二次的症状としては

・肩凝りが激しく辛い。

・首の筋肉がカチカチに固まりスッキリしない。

・慢性的な腰痛のため、合わない椅子に座っていると腰が痛くなってくる。

・慢性的な頭痛や頭が重く感じる。

 

・背骨が歪んでいるため、呼吸が浅い。

・胃が重い。

・便秘が続く。

・姿勢を正しくしているつもりでも、姿勢が悪くなってしまう。

・仰向けで寝ると背中が痛いので横向きでしか寝れない。

・不眠症、眠りが浅い、寝付きが悪い。

 

などです。前記のような症状は当研究所に来た患者さんから聞いたことです。人によってそれぞれ異なった二次的症状を抱えているのが側湾症の特徴です。そのため、複雑な要素が混在している状態を改善するのは、細かなその状態にあった対応が必要です。

 

器具などではまかないきれるはずがありません。繊細な手の施術が必要になってきます。もちろん二次的症状も、当療法の施術で良くなっていきます。ご安心ください。

関連情報その2

手術やコルセットは大変なようで、それを考えると治すことを諦めてしまう方もいらっしゃるようです。

当療法は、手術やコルセットは使用せず手技のみで症状を改善していきます。そのため手術後の後遺症やコルセットの着用の煩わしさはありません。安心して施術を受けてください。

 

また側弯症で肋骨がボコッと出ている方がいらっしゃいます。その方が医者にかかると「それは改善できません」と言われるそうです。それもあり側湾症改善を諦めてしまう人がいるようです。当院では、そのような方を沢山施術してきました。もう良くならないと諦めないで下さい。すべて良くしていきます。

 

当療法の施術はソフトで優しい手法で行います。

当療法は、体を歪ませ緊張してしまっている筋肉に対して、優しい心地よい手法で筋肉の緊張を取り除いていきます。一般的に考える整体のようにギュウギュウ、ボキボキという強い圧力を身体に全く加えません。

 

なぜなら、体は受け入れがたい強い圧力を加えられると防御体勢に入り無意識に体に力が入ってしまいます。そうなると筋肉は緩みにくい状態になってしまいます。

 

ですから当療法では優しいソフトな手法ですべて行っています。ソフトで優しい手法で行っておりますので、気持ちよくなり眠ってしまい人もいらっしゃいます。

関連情報その3

生活習慣にも気を付けてください。

長時間、背骨を捻らす生活習慣があったら、やめてください。側湾症を改善しようとしているにも良くないし、何回も何年もしていると正常な背骨も側湾症になることがあります。

 

例えば、

椅子に腰かけるとき、いつも足を組む。

自宅は床生活で、正座を崩した横座り方をよくしている。

長時間、胡坐をかく癖がある。

 

など。そのような習慣があると背骨は捻じれて側湾症を改善するのに良くありません。前にも書きましたが、側湾症は背骨が捻じれすぎるから起きます。長時間、背骨を捻らすことはできるだけ避けてください。

当研究所の側湾症の症例

当院には側湾症で困っている方が沢山来られドンドン良くなっていかれます。当研究所には側湾症の症例もたくさんあるので、ここでご紹介します。側湾症の方参考にしてください。

症例1:側湾症による腰痛、首痛がある。

<症状>

40代男性。以前、病院で側湾症と言われたことがある。10年前から腰が激痛ではないが、いつも少し痛い。3日前にゴルフをしてから座っているだけで、腰がたまらなく痛くなってしまった。

 

他の症状として、以前から首を後ろに反らすと、痛みがないが後ろに反らしづらい。朝起きた時、いつも背中が痛くなる。という症状で来所されました。

 

<検査>

患者さんの体を検査すると、背骨に軽い側湾症がありました。背骨に湾曲が少し入っており、背骨の周りの筋肉がとことどころ硬直がありました。

 

単なる疲労による彎曲とは違い側湾症はは筋肉が固まってしまっています。他に臀部及び腰の筋肉もかなり緊張していてところどころ硬直に近い状態でした。仙骨、尾骨も歪みがあり、周りの筋肉は硬直していました。


<施術結果>

背骨の湾曲や筋肉の硬直しているところを良くしていったところ、通院5回ですべての症状は良くなりました。腰痛や背中の痛みは感じなくなりました。背骨の側湾症もほとんど無くなりました。


<施術者のコメント>

酷い側湾症もドンドン改善されていきます。症状が改善されると背も伸びて、背筋がスッキリします。患者さんに話を聞くと「側湾症がある時は、背骨が重い感じがしてスッキリした感じが何時もしなかった。良くなったら体がスッキリした。全然違う」と言っていました。

 

酷い側湾症は、背骨だけを改善しようと思っても中々改善しません。手や足の捻じれを取ることも重要です。症状の酷い人は、手や足の筋肉が硬くなっている分、少し時間が掛かる時があります。

症例2:側湾症で首凝り肩凝り、腰凝り背中の凝りがある。

<症状>

30代女性。子供の頃から首凝り、肩凝り、背中の凝り、腰の凝りが常にある。その凝りは無くなったことがない。

いつも体がスッキリとした感じがない。以前、医者から側湾症と言われたことがある。「側湾症は何とかなりますか」と言って来所されました。

 

<検査>

患者さんの体を検査してみると、体幹がかなり捻じれていて少し背骨が湾曲していました。大きく湾曲した側湾症ではなく、小さめの湾曲があり、背骨の周りの筋肉は硬直した状態でした。

 

<施術結果>

この筋肉の硬直を良くするのに施術時間が掛かってしまいました。時間が掛かったかいがあって、凝りは大分取れました。一回目の施術後、首凝り肩凝り、背中の凝り腰の凝りは改善されました。

 

本人は「スッキリした」と言っていましたが、まだ、背骨の湾曲は、少し改善されただけです。もう少し通院してください。

 

<施術者のコメント>

側湾症は症状が酷いと施術1回では中々完全には改善されません。側湾症の人は、背骨の周りの筋肉が広い範囲で硬直していることが多いようです。側湾症は改善しないと諦めないでください。症状が酷い側弯症の人でも、段々と良くなっていきます。

症例3:長年の側湾症

<症状>

50代男性。中学生頃から側湾症ですが、体はあまりいたくありません。背中が凝った感じがあります。体が歪んでいるのも感じられます。という症状で来所されました。

 

<検査>

患者さんの体を検査すると、患者さんが側湾症だと申告しているように明らかに背骨が側湾していました。特に胸椎が右に大きく湾曲しており、体の軸が崩れていました。湾曲の大きいところの周りの筋肉はカチカチに緊張していました。

 

<施術結果>

それらを取りつつ施術していったところ、通院4回で大分湾曲が小さくなりました。背骨の周りの筋肉のカチカチに緊張していたところは、大分柔らかくなりました。

 

通院4回目の施術後、本人は「身長が高くなった感じがする。背中の凝りもあまり感じなくなり、体の歪みも無くなってきた」と言っていました。背骨の湾曲が小さくなると身長はは伸びます。もう少し通院すれば、まだ身長が伸びます。

 

<施術者のコメント>

側湾症の施術は背骨の湾曲を小さくすることですが、それをするには背骨のネジレを取ることが大事です。背骨のネジレ取りにはコツが要ります。当療法は側湾症改善を得意としております。悩んでいる方どうぞ来てください。

症例4:高校生の頃からの側湾症

<症状>

50代女性。高校の時に健康診断で側弯症と言われた。今は背中が痛い。3週間前から左腕を挙げると肩が痛い。左肩が常に張っている。仰向きで寝ると両膝が痛い。という症状で来所されました。

 

<施術結果>

通院6回ですべての症状は良くなりました。側湾症もほとんど無くなりました。背中の痛みもありません。左肩の凝りは無くなりました。左腕を上に挙げても肩の痛みはありません。仰向けに寝ても膝の痛みはありません。

 

<施術者のコメント>

患者さんを初めて診たとき、患者さんの言うように明らかに側湾症でした。軽い側弯症でした。背中もかなり筋肉が硬い状態でした。左肩や左腕の筋肉はかなり緊張していました。これは側湾症の影響だと考えます。

 

背骨のネジレや肋骨の歪みを取っていったところ段々と背骨のネジレや湾曲は無くなっていきました。それに伴い、腕も挙がるようになっていきました。側湾症を良くするには基本、背骨のネジレをしっかり取っていくと無くなっていきます。

症例5:中学生の時、側湾症と言われた。

<症状>

20代女性。中学1年生の健康診断で側弯症と言われた。それから、ずっと気になっていた。反り腰で、腰が疲れやすい。背骨を触ると曲がっているのが分かる。肩や首はいつも凝っている。という症状で来所されました。

 

<検査>

患者さんの体を検査したところ、上部腰椎あたりがかなり湾曲していました。間違いなく側弯症です。本人が言うように反り腰でもありました。背中、肩や首の筋肉は硬直していました。

 

<施術結果>

今回で通院14回目です。施術後、背骨は、ほぼまっすぐになりました。どっから見ても側弯症ではありません。戻らなけれが施術は終わりです。念のためにもう一度来てください。

 

<施術者のコメント>

長年の酷い側弯症でも良くなっていきます。背骨の捻じれ、手足の捻じれ、頭蓋骨の捻じれをしっかり取れば良くなります。症状の酷い側弯症は体すべてを良くしないと症状は良くなりません。側弯症は当療法で良くなっていきます。整体で良くなるのかと時々いう人もいますが大丈夫です。側弯症で困っている方当研究所にご相談ください。

症例6:年配の方の側湾症

<症状>

60代女性。1年前から側湾症で左右の腰の筋肉がたっているだけで痛い。背中の筋肉は張っている。両足の親指は外反母趾で形が少し変形している。足裏にタコができていて少し痛い。という症状で来所されました。

 

<検査>

患者さんの体を検査したところ、本人の申告通り側湾症です。立った時の背中の肋骨の左上部が少し盛り上がっていました。足は全体がかなり捻じれていて、足の指は捻じれが酷く、左右の親指は外反母趾でした。人差し指、中指の中足骨にタコができていました。

 

<施術結果>

今回で通院11回目です。側湾症は大分良くなりました。背中の肋骨の右下部の凹みがほんの少しある程度になりました。背中の左上部の肋骨の盛り上がりは無くなりました。腰の痛みは施術すると無くなるそうです。1週間くらいすると痛みは出てくる。と本人は言っていました。足裏のタコは無くなったそうです。外反母趾も一見して分からなくなりました。もう少し通院してください。完全な体になります。

 

<施術者のコメント>

年配の方で体が歪んできたなと思ったら早めに来てください。側湾症にはなりません。体が歪んで筋肉がカチカチに硬くなって側湾症になってしまったら、良くなるのに時間が掛かってしまう時があります。

 

しかし、当療法の施術を受けてもらえば、年配になってからの側湾症でも良くなっていきます。諦めないことが大事です。

症例7:医者に側湾症と言われたことがある。

<症状>

20代女性。以前から常に背中が凝っていて辛い。首凝り肩凝りも常にある。以前、健康診断で医者に側湾症と言われたことがある。ということで来所されました。

 

<施術結果>

施術後その場で肩凝り首凝りは良くなりました。側湾症は少し良くなりました。背中の凝りは少し良くなりました。次に通院したとき肩凝り首凝りは少し戻っていました。通院8日目で肩凝り首凝りは戻らなくなりました。側湾症も大分良くなり、見た目ほとんど分からない状態になりました。

 

<施術者のコメント>

この患者さんは初めて来院されたとき、患者さんの申告通り背骨は少し湾曲していました。背骨の周りの筋肉は硬直していました。首凝り肩凝りはかなり酷い状態でした。

 

施術は背骨の捻じれを取ることを重点に行いました。それから側湾症は足や腕の捻じれを取ることも重要です。これもしっかり取らないと背骨は捻じれはしっかり取れません。側湾症は普通の症状より少し時間が掛かりますが段々と良くなっていきます。

症例8:3週間前に医者から側湾症と言われた。

<症状>

20代女性。3週間前に腰と首が痛いので、病院に行きました。そして医者から「側湾症です」と言われた。

 

考えてみると2,3年前から長時間座っていると腰が痛くなっていまいた。時々首も痛いことがありました。立った時も体のバランスが悪い感じがしていました。という本人の申告。

 

<施術結果>

今回で通院2回目です。背骨が「く」の字に曲がっていたのが、まっすぐになりました。背骨の周りの筋肉も大分柔らかくなりました。首の痛みも取れたそうです。それから「背中がまっすぐになった感じがする。立ちやすくなった」と本人は言っていました。

 

<解説>

この患者さんに色々話を聞いていると、社会人になってから座った時、足を組むようになり、側湾症になったようです。その以前は腰の痛みもなく病院に行っても側湾症と言われたことがなかったそうです。

 

側湾症は背骨の捻じれをしっかり取れば良くなっていきます。背骨の捻じれは、手や足のネジレ、肋骨の歪みも関係があります。手足、肋骨もしっかり良くしないと、背骨の捻じれは効果的に良くなっていきません。

症例9:以前、側湾症でコルセットをしていた。

<症状>

30代女性。子供の頃から側湾症で、20歳から10年間コルセットをしていた。今はしていない。背中は常に筋肉が張っており腰の痛みが時々ある。頭痛も時々ある。という症状で来所されました。

 

<検査・施術結果>

患者さんの体を検査したところ、背骨はかなり捻じれていて、腰の右側が後ろにかなり出ていました。体幹もかなり歪みがありました。間違いなく側湾症です。

 

今回で通院7回目です。頭痛や腰痛は出なくなったそうです。本人は「背骨は大分まっすぐなった感じがする」と言っていました。腰の右側のでっぱりもほとんど無くなりました。もう少しで側湾症は無くなります。

 

<解説>

この患者さんは、医者で側湾症のコルセットをはめるように言われたのですから、かなり酷い状態です。しかし、施術するたびにドンドン背骨はまっすぐになっていきました。

 

施術は背骨の捻じれ取りを重点に行いました。もちろん足と腕の捻じれもしっかり取っていきました。側湾症は背骨の捻じれをしっかり取っていけば段々と良くなっていきます。

 

通院2、3回は施術後、背骨の湾曲の戻りもありましたが、通院回数が増えるごとに戻りが無くなっていきました。もう少しで背骨の捻じれも無くなり側湾症も無くなります。頑張って通院してください。

症例10:中学生の頃から側弯症で背中が凝った感じがする。

<症状>

30代女性。中学生の頃に医者から側弯症と言われたことがある。背中に常に凝った感じがする。10年前から口を開けると左顎から音がする。左腕が右腕に比べて挙げにくい。という本人からの申告。

 

<検査・施術結果>

患者さんの体を検査したところ、胸椎7番あたりが酷く湾曲していました。その周りの筋肉は硬直していました。間違いなく側弯症です。その関係か頭蓋骨がかなり歪んでいました。それから左肩の筋肉の緊張はかなりありました。

 

今回で通院4回目です。施術後すべての症状は良くなりました。口を開けても音はしません。左腕も右腕と同じように挙げられます。肝心の背骨の関係ですが「背中もスッキリした」と本人は言っていました。

 

<解説>

この方は頭蓋骨が相当歪んでいたので、修正してから背骨の側弯を取っていったところ、どんどん側弯は良くなっていきました。

 

側弯症を良くするには、良くするポイントがあります。人によって違います。そのポイントを見つけるのが大変な時もあります。ポイントを見つけるには施術経験がものを言います。

症例11:子供の頃から猫背で側湾症がある。

<症状>

20代女性。子供の頃から右の肩甲骨が胴体の外に少し出ている。それから猫背です。自分でもわかっています。4か月前の健康診断で医者から側湾症と言われた。他の症状として肩凝り、首凝り、腰の筋肉も張った感じがある。という症状で来所されました。

 

<検査・施術結果>

患者さんの体を検査したところ、一見した側湾症と分かるくらい胸椎がかなり大きく湾曲している。肩や腰の筋肉はかなり緊張していました。

 

施術後、肩や腰の筋肉の緊張は大分良くなりました。猫背は無くなりました。肝心の側湾症もかなり良くなりました。胸椎の湾曲はかなり小さくなりました。本人は「体が軽くなりました。背中もスッキリした感じがする」と言っていました。

 

<施術者のコメント>

側湾症を良くするには、背骨の捻じれを取ることが大事です。それから肋骨の形を良くすることも重要です。肋骨の形を良くしないと背骨の捻じれは良くなっていかないからです。

症例12:以前から側湾症で体が歪んでいるのが気になる。

<症状>

20代女性。以前から背骨に側湾症があり、体が歪んでいるのが分かる。首を後ろに回したとき、左右の回り具合を比べると右の方が向きにくい。たまに左膝が痛くなる。半年前から右の足の裏に魚の目があり、歩くと痛い。という症状で来所されました。

 

<施術結果>

施術後、側湾症は大分良くなりました。本人は「立ちやすくなった」と言っていました。(側湾症があると体のバランスが悪くなり、立ちにくい人が多くいらっしゃいます)首を右に向くのも良くなりました。「足の魚の目の痛みも無くなりました」と本人は言っていました。

 

<施術者のコメント>

患者さんの体を検査したところ、本人が側湾症であると言われた通り、胸椎7番あたりが少し「く」の字に湾曲していました。周りの筋肉はカチカチに硬直していました。足もその関係か、かなり捻じれていて筋肉は緊張していました。その足の裏をみると、皮膚が硬くなった魚の目がありました。側湾症で体が歪んでいると色々な所に影響が出ます。

 

側湾症を良くするには、背骨の捻じれを取ることです。背骨が捻じれているから側湾症になるのですから無くすれば側湾症は無くなります。取り方は背骨の捻じれを取りつつ足の捻じれ、腕の捻じれを取るとより効果があがります。この方はそのように施術したらドンドン側湾症が良くなっていきました。

症例13:子供の頃から側湾症で悩んでいる。

<症状>

20代女性。子供の頃から側湾症で、立った時の左右の足のバランスが悪い。歩くときも足の左右のバランスが悪いので歩きにくい。仰向けで寝た時の背中の左右のつき具合が違う。という症状で来所されました。

 

<施術結果>

施患者さんの体を検査したところ、胸椎、腰椎にかなりの側湾が見られました。体全体に歪みがありました。これでは体のバランスが悪くなるはずです。

 

今回で通院3回目です。大分側湾症は良くなってきました。患者さんは「立った時のバランスが良くなりました。歩くときも歩きやすくなりました。仰向けで寝た時も背中が左右均等につくようになりました」と言っていました。

 

<施術者のコメント>

側湾症を良くするにはコツがいります。背骨の捻じれと湾曲を同時に良くすると側湾症は良くなっていきます。それから手や足の捻じれや筋肉の緊張を取らないと側湾症は効率的に良くなっていきません。

症例14:ずっと以前から側湾症で背中が凝っている。

<症状>

50代男性。ずっと以前から側湾症でいつも背中の筋肉が凝った感じがする。いつだったか忘れましたが以前、医者から側湾症と言われたことがある。体に痛みはない。ということで来所されました。

 

<検査・施術結果>

患者さんの体を検査したところ、背骨の湾曲が酷く、背中の右側が少し盛り挙がっていました。そこの筋肉はかなり硬い状態でした。痛みがないのが不思議なくらいです。手や足はかなり捻じれていました。体幹が歪んでいるので手も足も影響は出ます。

 

背骨の捻じれを取りつつ、背骨の湾曲を取っていったところ、背中の右側の盛り上がりは大分少なくなり、背骨も大分まっすぐになりました。

 

<施術者のコメント>

施術後、本人は「背が伸びた感じがする。胴体も動かすとき、捻りやすくなった」と言っていました。背骨が以前よりまっすぐなった証拠です。1回の施術で側湾症は大分良くなったのですが、まだ完全に側湾症は良くなっていません。もう少し通院してください。当療法で側湾症は無くなります。側湾症が完治するまで頑張って通院してください。

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