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膝の痛み

長年の膝の痛み、症状の酷い膝の痛みで困っていませんか。当療法で膝の痛みは解消していきます。膝の痛みは良くならないと諦める必要はありません。

 

長年の膝痛で悩まれている方でも当療法の施術を受けてもらえば、症状は良くなっていきます。年だから良くならないと諦める必要はありません。原因を解決すれば症状は解消していきます。

 

このページでは①膝痛の説明②施術方法③関連情報④症例を書きました。参考にしてください。

膝痛の説明

症状について

膝痛の患者さんは当研究所に沢山来られます。その患者さんに膝痛の症状について話を聞くと

 

・階段を昇り降りするとき膝が痛い。

・必要以上に膝に力が加わると痛い。

・長時間歩くと膝が痛い。

・膝が痛くて正座ができない。

・椅子から立ち上がるとき膝が痛い。

・立って体重を右か左にかけると膝が痛い。

 

・何もしなくてもズキズキ膝が痛む。

・変形性膝関節症・半月板損傷で膝が痛い。

・オスグッド病・たな障害で膝が痛い。

・仰向けで寝て足を伸ばそうとすると膝が痛くて伸ばすことができない。

など言っておられました。

 

上記の症状は、自分の症状と同じではありませんか。人は動こうとするとき常に膝を使います。膝が痛いと色々な動作に支障をきたします。そうすると日常生活に無理が生じます。そのままにしておくと症状が酷くなるばかりか最悪、寝たきりになってしまうこともあります。

 

人間の生活は立った状態が基本です。寝た状態ではありません。膝痛があるかないかでは生活が全然違います。当療法の施術を受けてもらえば、膝の痛みはどんどん改善していきます。

 

原因について

膝痛の直接的原因は、膝関節の捻じれとその周りの筋肉の緊張です。それから膝関節に一番近い関節の足関節や股関節も深く関係があります。これらを正常にしてやれば膝痛は改善していきます。

 

それでも膝痛がしっかり取れなかったり、痛みが戻るようなことがあれば、体全体の捻じれや歪みをしっかり取れば痛みは解消していきます。

膝の施術について

施術方法について

①まず、体の軸となる背骨の捻じれを取り、体幹の歪みを整えていきます。その時、骨盤の歪みがあればしっかり取っていきます。

 

膝痛を改善する場合、まず体の中心軸を正常にしないと、体の端にある足は当然捻じれてしまいます。体の軸の捻じれ体幹の歪みを取ることは非常に大事です。

 

②次に症状のある足の施術をします。足を施術する場合まず足関節や股関節の捻じれを取ります。その時その周りの筋肉の緊張もしっかり取っていきます。ここを正常にしていかないと膝関節もしっかり改善していきません。

 

③肝心の膝関節の施術ですが、膝痛がある場合、膝関節周りの筋肉は相当緊張しており、それに合わせて膝関節は内に捻じれています。膝関節の構造上、疲労すると内に捻じれていきます。

 

それを膝関節を軽く動かして、捻じれと筋肉の緊張を取っていきます。そうすると膝関節は段々と正常な形になっていき、痛みが無くなっていきます。

 

通院回数について

膝痛を改善する場合、普通、通院数回で良くなります。人により個人差はありますが、そんなに掛かりません。それから施術していて時間が掛かるのは、足首、股関節が捻じれすぎて、その周りの筋肉が硬直している人です。

 

筋肉の硬直が広範囲ですと緩めるに少し時間が掛かります。それでも施術を受けてもらえば段々と膝痛は良くなっていきます。

膝の施術動画

下記動画は膝痛改善の施術の一部です。膝関節周辺の筋肉の緊張をとって膝関節の動きを良くしている施術の動画です。参考にしてください。

関連情報その1

一般的な膝痛について

膝が痛くなる人は、主にスポーツをやりすぎて痛くなる。歩きすぎて痛くなる。年配になって徐々に痛くなる。などが多いと考えます。

 

⓵スポーツをやりすぎて痛くなる。

主にスポーツが大好きで毎日行う青年少年に多く見られます。当院にもスポーツをやり過ぎた練習し過ぎたと言って、膝を痛めた方が沢山来られます。そんな人の膝を見ると周りの筋肉が硬直して膝の可動が正常でない可動で動きます。

 

時には筋肉が緊張しすぎて、ほとんど可動できない人もいます。そんな人はまず膝周りの筋肉の緊張を解き、膝の骨格の配列を正しくしてやれば、自然な膝の形や可動に戻っていきます。そうすると膝の痛みは無くなります。

 

⓶歩きすぎて痛くなる。

たまたま、旅行に行き山道などいつもの生活とは異なる運動して、足を疲労させ膝を痛めることがあります。そんな経験ありませんか。いつもとは違う足の筋肉を使うのですから、その筋肉は疲れやすく使うとすぐに緊張すると思います。

 

膝周りの筋肉が緊張すると、膝の正常な自然な可動を妨げます。一日くらい体を休めば元に戻ればよいのですが、すぐに元に戻らない人もいます。そんな人は膝周りの緊張を取り、正常な膝の可動に手助けして戻してあげなければなりません。自分でできないときは当院に来てください。すぐに自然な正常な膝にします。

 

③年配になると徐々に膝の痛みが出てくる。

年配になってくると膝に痛みが出来る人が多くいらっしゃいます。年配になってくると体に疲労が溜まってきます。疲労が溜まると筋肉は緊張し骨格の形を変えます。姿勢が悪くなり、骨格は捻じれてきます。手足は内旋してきます。背骨も捻じれが酷くなって前かがみになってきます。

 

足の場合、構造上一番弱いのが膝です。年配になってくると疲労が溜まり弱い膝に症状が出る人が多いと考えます。年配の方は膝に症状が出ないためにも、体のメンテナンスに心がけて下さい。筋肉は張ってませんか。筋肉はできるだけ柔らかく保って下さい。そうすると関節の自然な形は維持されます。膝痛は起こりません。もし起こったら、当院に来てください。すぐに良くします。

関連情報その2
(膝の水について)

膝に水が溜まると痛くなる。

膝に水が溜まって膝が痛くなる人もいらっしゃると思います。膝の水とは関節液のことで、これが何らかの関係で必要以上に溜まることがあります。そうすると膝を曲げたりすると痛みが出たり、曲げ難くなったりします。

 

では、なぜ必要以上に水が溜まってしまうのか。それは足全体が捻じれ、関節液の循環がうまくいかなくなるからです。痛みは関節液が一定以上に溜まってしまうと起きます。溜まらないようにするには、どうしたらよいか。

 

体幹をまっすぐにし症状のある足を正常にしてやれば、膝の水は不思議と流れていき膝に溜まらなくなります。膝周りの水が溜まって、押すとブヨブヨするものは無くなっていきます。膝に水が溜まって膝を曲げると痛い方も、痛みは無くなり正常な膝になっていきます。

 

施術すると膝の水が劇的に良くなる人もいます。

施術を受けた後、劇的に膝がスッキリする人もいますが、症状の改善が遅い人もいます。改善が遅い人は足の筋肉が緊張している人、体幹が歪んでいる人です。この方達は水が抜けて正常になるのに少し時間が掛かります。

 

それでも施術回数、数回といったところでスッキリしていきます。医療機関で膝の水を抜いてもらっても膝の状態が同じなら、また水が溜まっていきます。体を根本から正常にして、水が溜まらないようにした方がよいのではないでしょうか。膝の水は当療法で改善されていきます。

関連情報その3
(変形性膝関節症)

変形性膝関節症も改善できます。

年配になってくると長年の疲労が溜まり、背骨が捻じれて姿勢が悪くなってきます。それに伴い足も捻じれてきます。足でも一番ネジレに弱い、症状が出やすいのが膝です。そのため年配になって来て、姿勢が悪くなってくると膝に捻じれの症状が出やすいと考えます。

 

膝関節が捻じれすぎて形が変わってしまったのが変形性膝関節症と考えます。変形性膝関節症は、膝関節の軟骨がすり減ったからなるとよく言われますが違うと考えます。膝関節が疲労で捻じれ過ぎて周りの筋肉が硬直し、可動が悪くなってしまうから起きるのです。

 

普通の膝痛でも変形性膝関節症でもしっかり膝関節の捻じれを取れば症状は改善していきます。変形性膝関節症の特徴の痛みや膝の形も良くなっていきます。それから膝痛と変形性膝関節症の違いは、捻じれが酷くなったかどうかです。捻じれが酷くなったのが変形性膝関節症と考えて下さい。

 

姿勢の良い人は変形性膝関節症になりにくい。

姿勢の良い人は足の捻じれが少ない人です。年配の人でも姿勢の良い人は変形性膝関節症になっていないはずです。姿勢が良いと足の捻じれも少なく、変形性膝関節症になりにくいと考えます。

 

年配になったら姿勢に気をつけてください。付け加えますが、一見して姿勢が良く見える人でも背骨が相当捻じれている人もいます。そんな人は膝痛や変形性膝関節症になりやすいと言えます。

 

もし変形性膝関節症になってしまったら・・・

変形性膝関節症は,早い人で50代からその兆候が表れます。60代70代になると数が増えてきます。年齢とともに疲労が溜まり膝関節が捻じれて変形性膝関節症が起きると考えます。兆候が表れた時点で当療法を受けてもらえば、そのような症状は起きません。

 

しかし、なってしまったら、変形性膝関節症も当療法の施術を受けてもらえば段々と改善していきます。前々項で書きましたが、変形性膝関節症は普通の膝痛より捻じれが酷いと考えてください。

 

ネジレが酷い分、改善するのに少し時間が掛かる時があります。症状が早い段階で来てください。改善するのが早くなります。症状が酷くなってしまって時間がたっても時間が掛かりますが、当療法の施術を受けてもらえば改善していきます。

 

足を動かすと、骨と骨がぶつかるような音がしている人でも正常になっていきます。変形して太くなってしまった膝関節でも細くなり、可動も正常になります。それに伴い、痛みも改善していきます。当療法にとっては変形性膝関節症の解消はそんなに難しいことではありません。

関連情報その4

膝痛を改善でも体全体の施術をします。

当療法は、膝痛を改善する場合、体全体も施術します。一部分の箇所だけ施術するということはありません。体はすべて繋がっていて影響しあっています。

 

膝痛でも体幹が歪んでいるから、中々症状が改善しなかったりします。体全体の歪みがないと膝痛は起きにくいはずです。症状の軽い膝痛は膝だけ施術すれば良くなってしまう時があります。

 

しかし膝の症状が重症であったり、膝の状態が非常に悪かったりすると体全体を良くしないと一旦良くなっても症状が戻ることがあります。ですから体全体を施術する必要があります。

 

日常生活の体を歪ませる癖も関係あります。

膝関節はいろいろな骨や筋肉で、できています。そのひとつひとつのバランスや動きがスムーズに動かないと負担が掛かり、積もり積もって痛みや症状が発生します。

 

どうしてスムーズに動かなくなってしまうか。色々な原因が考えられます。そのひとつとして、日常生活の悪い癖があります。例えば、足を組む。横座りする。背中を丸めて悪い姿勢にする。などです。

 

毎日毎日、悪い姿勢で同じことを繰り返しすると悪いクセで体が固まってしまいます。そうすると体の軸が捻じれます。ネジレに弱い膝に負担が掛かりやすくなってしまいます。膝痛になりやすくなります。

 

膝痛改善に体重は関係ないのか。

「膝の痛みを良くする場合、体重は全く関係ないのか」ということを患者さんから質問されることがあります。膝痛改善に全く関係ないというと、うそになります。立ったとき膝に体重が掛かるので体重が軽い人の方が膝に負担は掛かりません。

 

軽い人の方がよいにきまってますが、やはり膝痛の根本的原因は膝関節の捻じれです。足の疲労による捻じれです。これをしっかり取れば多少体重があっても症状には問題はありません。良くなっていきます。

関連情報その5

膝の痛みが一旦取れても、また痛みが戻る時は、背骨の捻じれをもう一度しっかり取ります。

長年、沢山の膝痛の患者さんを施術していると、たまに膝の痛みが一旦施術して良くなっても、すぐに膝の痛みが戻る人がいます。

 

膝の痛みは直接的には、膝関節の捻じれがあるから起きます。その捻じれを取れば痛みは無くなりますが、体の軸である背骨が捻じれていると、もとに戻り痛みがまた出てしまうことがあります。

 

施術して症状が良くなっても痛みが戻るときは、背骨の捻じれを疑うようにしています。背骨の捻じれをしっかり取れば一旦良くなった膝痛は戻ることはないからです。

症例1:1週間前から両膝が痛い。

<症状>

30代女性。1週間前から両膝が痛い。ずっと座っていて立ち上がるとき膝に痛みがでて、すぐには上手く歩けない。特に左膝が痛い。そのせいか左股関節も痛い。

 

<検査>

患者さんの体を検査したところ、全身の筋肉はガチガチに緊張していました。特に膝周り、背骨周りの筋肉は相当緊張していました。

 

<施術結果>

1回目の施術ではカチカチの筋肉は、中々ほぐれず変化は見られませんでした。2回目に来所されたとき、前回の施術後の膝の調子はどうか聞いてみたところ「まだ膝は痛い」と本人は言っていました。

 

2回目の施術で、大分筋肉がほぐれ右膝と左股関節の痛みは改善されましたが、左膝はまだ痛いということでした。通院5回目で膝の痛みは無くなりました。座って立ち上がる時の膝の痛みは無くなりました。左股関節の痛みも無くなりました。

 

<施術者のコメント>

通常、膝の痛みは3回もやれば大体は痛みは無くなるのですが、この方は全身の筋肉がガチガチで体の軸である背骨もかなり捻じれていました。そのため症状が改善するのに、少し時間が掛かってしまいました。

 

症状により個人差がありますが、症状の軽い方が早く良くなります。少しでも痛みがあったら早めに来てください。症状は早く良くなります。

症例2:1年前から正座が出来ない。

<症状>

60代女性。1年前から膝痛があり、正座ができない。立った状態から両膝を深く曲げても痛い。それから腰を捻じると腰に少し痛みが出る。という症状で来所されました。

 

<検査・施術結果>

患者さんの体を検査したところ、体幹がかなり歪み、背骨が相当捻じれていました。骨盤が歪んでいて、腰の周りの筋肉がかなり緊張していました。両足の筋肉もかなり緊張していました。特に膝周りの筋肉が酷い状態で、筋肉は硬直していました。そのためか膝の皿は上下の動きが悪い状態でした。膝の皿が動きにくいと、膝を曲げ伸ばしがしにくくなります。

 

よく見ると膝関節が少し内側に捻じれていました。これでは膝を曲げようと思っても膝痛で曲げれないはずです。膝の捻じれを取りつつ、膝の周りの筋肉の硬直を取っていったところ、通院3回で膝の痛みは無くなりました。腰の痛みは通院1回目で無くなりました。

 

<施術者のコメント>

長年の慢性的な膝の痛みでも当療法の施術を受けてもらえば、改善されていきます。それから、膝痛は膝関節だけでなく、股関節、足関節の状態も関係があります。それらを全部良くしていかないと膝痛は早く解消されません。

症例3:歩くと膝が痛くなる。

<症状>

40代女性。2週間前から膝痛がある。歩くと左膝の内側が痛くなる。肩凝りも酷い。という症状で来所されました。

 

<検査・施術結果>

患者さんの体を検査したところ、体幹や首の捻じれが酷い状態でした。肝心の左膝ですが内側が右膝より、かなり筋肉が硬くなっていました。それから左膝の関節が、それに伴いかなり内に捻じれていました。施術しだして通院2回で症状は改善されました。歩いても膝痛は無くなり、肩凝りも無くなりました。

 

<施術者のコメント>

膝の痛みを改善する場合、股関節、足関節の施術も重要になってきます。それらの筋肉が硬いとスッキリと膝の痛みは取れません。

 

それから体の捻じれを取ることも大事です。体の軸の捻じれをしっかり取らないと、また膝痛が起きてしまいます。 

症例4:階段を昇り降りすると膝が痛い。

<症状>

30代女性。1週間前から階段を昇り降りするとき、両膝が痛い。それから5年前から夜中、仰向けに寝ていると背中の右側が張ってくる。という症状で来所されました。

 

<検査・施術結果>

患者の体を検査したところ、かなり背骨が捻じれていて、背中や腰の筋肉が緊張していました。それからその関係もあり骨盤が歪んでいて足の筋肉が結構緊張していました。

 

股関節は、かなり捻じれが入っていました。施術しだして通院5回で階段を昇り降りしても膝の痛みは無くなりました。それから夜に仰向けに寝ても背中の痛みは感じなくなりました。

 

<施術者のコメント>

膝の症状が改善されるのに少し時間が掛かってしまったのは、体の軸である背骨の周りの筋肉が硬直に近い緊張があったためです。これを改善するのに時間が掛かってしまいました。

 

足自体の痛みは、施術してすぐに緩和されるのですが時間がたつと戻ってしまいます。背骨のネジレ、骨盤の歪みが整っていったら膝の痛みは完全に無くなりました。

症例5:2、3日前から膝が痛い。

<症状>

40代男性。2、3日前から右膝が痛い。歩くと右膝が痛くなる。右膝を曲げても痛い。それから肩凝り、首凝りがある。という症状で来所されました。

 

<検査・施術結果>

患者の体を検査したところ、体幹がかなり歪んでいて患者さんが言うように、肩、首の筋肉はかなり凝っていました。主訴の膝ですが少し内旋気味で周りの筋肉はかなり緊張していました。

 

施術後、その場ですべての症状が改善されました。歩いても膝の痛みはありません。膝を曲げても痛みはありません。肩凝り、首凝りも無くなりました。

 

<施術者のコメント>

膝の痛みを改善するする場合、膝関節の捻じれを取るのはもちろんですが、足関節、股関節も改善していかないと膝の痛みは中々改善していきません。

 

この患者さんは特に足裏のアーチが崩れており、足の甲、足の親指はかなり捻じれて、筋肉は緊張していました。それらを改善していったところ足首の可動は改善されました。膝関節の周りの筋肉の緊張もそれに伴い緩和していき膝の痛み無くなりました。

症例6:以前から膝に鈍い痛みがある。

<症状>

40代女性。以前から左膝に鈍い痛みがあった。他の症状として朝起て顔を洗うとき腰に軽い痛みがある。それから、いつも肩が凝っていて右肩がズーンと重い感じがする。右肩が動かしづらい。という症状で来所されました。

 

<検査・施術結果

患者の体を検査したところ、体全体のところどころに筋肉の硬直がありました。症状があるところ、すべての筋肉が硬直していました。背骨もかなり捻じれていました。

 

背骨の周りの筋肉はカチカチに緊張していました。この患者さんは通院十数回ですべての症状が良くなりました。膝の痛みは無くなりました。腰の痛みもありません。右肩の重い感じや動きづらいのも無くなりました。

 

<施術者のコメント>

症状は毎回施術するたびに少しづつ良くなっていくのですが、体全体に筋肉の硬直が沢山あるので、通院1回で全部の症状はスカッと良くなりませんでした。

 

筋肉の硬直は筋肉の単なる緊張より取りづらく、良くなるのに少し時間が掛かります。手法は緊張でも硬直でも、ほとんど変わりませんが、筋肉がほどける反応は違います。症状があったら筋肉が硬直する前に早い段階で来てもらえばもっと早く良くなります。

症例7:数日前から膝を曲げると痛い。

<症状>

30代男性。数日前から右膝を曲げると痛い。それから歩くと左臀部が痛い。という症状で来所されました。

 

<施術結果

施術後その場で、すべての症状が良くなりました。右膝を深く曲げても痛みはありません。歩いても臀部の痛みは無くなりました。

 

<施術者のコメント>

この患者さんは足の筋肉がかなり緊張していました。特に膝周りの筋肉の緊張の度合いが酷い状態でした。それから膝の形は明らかに内に捻じれているのが分かりました。この形では膝を曲げると痛いはずです。

 

膝痛は膝関節の捻じれと周りの緊張を取れば良くなっていきます。臀部の痛みは体のネジレを取り尻の筋肉の緊張を取ったら無くなりました。

症例8:5年前から膝の裏が痛い。

<症状>

20代女性。5年前から膝の裏が痛い。膝を曲げると右の膝裏が痛い。ふくらはぎの一番上のところが痛くなる。階段を昇るときも、そこが痛い。という症状で来所されました。本人は「いろいろな治療所に行ったが膝裏は痛いまま治らなかった」と言っていました。

 

<検査・施術結果

患者さんの体を検査したところ、体幹の捻じれがかなり酷い状態でした。背骨の周りの筋肉が硬直状態でした。背骨の捻じれも、かなり酷い状態でした。一見して背骨は捻じれていないように見えましたが施術していくに従い背骨の捻じれが酷いのが分かりました。

 

主訴の右膝ですが膝関節はかなり内に捻じれて、膝裏の筋肉やふくらはぎは左足に比べると筋肉はかなり緊張していました。施術しだして通院4回で右膝の裏の痛みは解消されました。右膝を深く曲げても痛みはありません。

 

膝裏の痛みは、通院1回目から施術するたびにその場で痛みが消えるのですが、次に来院されるときは痛みは戻っていました。通院4回目で痛みは戻らなくなりました。

 

<施術者のコメント>

症状の良くなる早さは、患者の年齢、生活環境、症状の状態など人それぞれです。症状が良くなるパターンも人それぞれ異なります。

 

食事の関係も時には関係する人がいます。それから甘い物、小麦の入った物をたくさん食べると筋肉は固くなり、症状の回復が遅くなることがあります。参考にしてください。

症例9:数週間前から右膝を曲げると痛い。

<症状>

40代男性。数週間前から長く歩いたり、膝を曲げたりすると右膝が痛い。という症状で来所されました。

 

<検査・施術結果

患者さんの体を検査したところ、全身の筋肉がガチガチに緊張していて、体の各関節の可動域が狭い状態でした。本人も体が硬いと自覚されていました。その関係か骨格はかなり捻じれていて、姿勢も悪い状態でした。

 

こんな体全体の筋肉が伸びない、縮まないという状態の人は久しぶりです。右膝だけでなく他の関節も動かす時、痛みがないのが不思議なくらいです。この患者さんは通院2回で右膝の痛みは無くなりました。

 

<施術者のコメント>

膝の痛みは器質的疾患での痛みでない限り、膝関節は内に捻じれて起きます。それを正常にすれば痛みは無くなっていきます。

 

もちろん足関節、股関節のネジレを取ってやらないと膝関節のネジレは簡単に取れません。当療法は関節の捻じれを取ることを得意としています。膝が痛い方、遠慮なくご相談ください。

症例10:ラクロスの練習をしていると膝が痛くなる。

<症状>

10代女性。1か月前からラクロスの練習をしていると膝が痛くなる。1か月前位から手首が痛い。それから左足首を内に捻じると痛い。腰も凝った感じがする。という症状で来所されました。

 

<検査・施術結果

患者さんの体を検査したところ、背骨がかなり捻じれて背骨の周りの筋肉はカチカチに緊張していました。腕や足の筋肉はカチカチに緊張していました。1回目の施術で背中、足、腕の筋肉は大分取れました。本人に症状を確認してもらうと、すべての痛みは無くなりました。

 

あれだけ筋肉が緊張していたのでラクロスの練習をすると、どうなるか確認してもらいました。「ラクロスの練習をしても痛みは無かった」と通院2回目のとき本人は言っていました。

 

<施術者のコメント>

スポーツをやっている人は怪我が付き物と言われますが怪我をすると練習が満足にできず、周りの人に後れを取ったり、痛いのを我慢してやっているとスポーツのできない体になってしまうこともあります。

 

この方は比較的早い段階で来てくれたので症状が早く良くなりました。できれば痛みが出たらすぐに来所してもらえば確実に症状が良くなると考えます。

症例11:フィギアスケートの練習で膝が痛くなった。

<症状>

10代女性。フィギアスケートの選手で、ほとんど毎日練習をしている。数日前から膝と首に痛みが出るようになってしまった。

 

膝は立っているだけで膝に違和感があり、歩くと膝の内側に痛みが出る。膝を曲げると痛い。首は前に倒すと痛い。という症状で来所されました。

 

<検査・施術結果>

患者さんの体を検査したところ、体幹が歪んでいて、背骨周りの筋肉はかなり緊張していました。首の筋肉もかなり張っていて頸椎の捻じれも、かなりありました。足は全体の筋肉が張っていて膝まわり、足首周りの筋肉が、相当緊張していました。足首から下のところどころに筋肉の硬直が見られました。

 

丹念に体の捻じれ、歪みや筋肉の緊張、硬直を取っていったところ、その場ですべての症状は良くなりました。歩いての膝の痛み、膝の曲げての痛み、首を前に曲げての痛みは無くなりました。

 

<施術者のコメント>

フィギアスケートは足がものすごく疲労すると考えます。この患者さんのほかにも時々フィギアスケートの選手が来所されます。それらすべての患者さんは足の筋肉はガチガチに緊張しています。足は運動するとすべて内に捻じれます。

 

捻じれるから痛みが起きます。捻じれに一番弱い膝に多く症状が出ます。膝が痛くなったら早めに治療してください。膝が痛いと十分な練習ができまくなります。

症例12:数日前から左膝が痛い。

<症状>

40代女性。数日前から左膝が痛い。2日前が一番症状が酷く、歩いただけでも左膝が痛かった。今日は歩いても痛くないが、立って膝を曲げると痛い。という症状で来所されました。

 

<検査・施術結果>

患者さんの体を検査したところ、体幹は少し捻じれがありました。体幹の筋肉の凝りは、かなりありました。

 

肝心の足ですが筋肉がかなり緊張していました。足全体も内に捻じれていました。特に左足の捻じれが酷く、股関節、膝関節、足関節の周りの筋肉は硬直状態でした。

 

足の捻じれを取りつつ足の筋肉の硬直を取っていったところ、左膝の痛みは無くなりました。立ってから膝を曲げても痛みはなくなりました。

 

<施術者のコメント>

膝の痛みを取る基本は、足の捻じれを取ることです。酷い症状になればなるほど、基本が重要になってきます。足の捻じれ方は誰でもほとんど同じです。違うのは筋肉の緊張の度合いです。

 

同じ生活をしても人により筋肉が硬直したり、正常のままだったりします。人それぞれです。膝に痛みがあれば、足は内に捻じれ、筋肉は緊張しています。それを解けば痛みは、無くなっていきます。

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